2015.7.24 (FRI) ourd feat. Mijk van Dijk & Hiroshi Watanabe
Adv/with Flyer:¥2,000, Day:¥2,500 HOUSE / TECHNO 1/2F
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2015.7.24 (FRI) 2015-07-24 19:00~
ourd feat. Mijk van Dijk & Hiroshi Watanabe
HOUSE / TECHNO

-Reqterdrumer undulation Release Party-
■Guest DJ: Mijk van Dijk , Hiroshi Watanabe aka Kaito
■DJ: Tomoya a.k.a Reqterdrumer, MOKS, KENBOW, caroline
■Live: JUKIA
■VJ: PLUG-IN

 

★Facebookイベント参加予定クリックで前売り¥2,000
★20:00までにご来場のお客様は¥1,500

Adv/with Flyer:¥2,000, Day:¥2,500
Kieth Flack 1/2F
開場: 19:00
開演: 19:00
終了: 01:00

ABOUT 2015.7.24 EVENT

2015年夏に、KEN ISHII,FRANK MULLER a.k.a Beroshima,Mijk van Dijk,SUGIURUMN,Hiroshi Watanabe a.k.a kaitoら豪華リミキサーに迎えて、Reqterdrumer a.k.a Tomoyaが3rdアルバム"undulation"をリリースする。リリースパーティ第1弾のゲストには、ベルリンよりジャーマンテクノシーンの重鎮、Mijk van Dijkがナント13年ぶりに来福!そして、ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt、唯一の日本人アーティストとして活躍するKaito aka Hiroshi Watanabeが出演!


 


■Mijk Van Dijk
Producer since 1990 - Live Act since 1990 - DJ since 1992 from Berlin/ Germany
いつの時代も際立ってハウスとテクノはMijk van Dijkの音楽的宇宙”Microglobe”の中核となっていた。ミックスをしたり、ビートや感情的な音を動かすだけでは飽き足らずMijkは曲名や、サンプル、歌詞にメッセージを込めて発信することにも専念した。“microglobe”の理念となっているのは、惑星を超えてアイデアと音楽を人と共有し、電子音楽という多局面すなわち聞くことで繋がれる大陸のある世界は彼の芸術的な想像力を形成する、ということである。25年に渡るキャリアは、DJ Hell,Claude Youngを始めとしTakkyu Ishino, Thomas Schuhmacher, DJ Rok,Toby Izui, Cosmic Baby, Namito, Rummy Sharma, Rob Acid, Tom Wax and Martin Eyerer達と名作を軒並み製作してきた。リミックスワークは Moby, Denki Groove, GTO, Frankie Bones, Humate,Emmanuel Topらに提供してきた。最近の製作で話題にあがったのは、”The Marmion classic Schöneberg”であり、Marcos Lópezとのコラボレーションは注目を集めることとなった。
Mijkはすでに世界中をツアーで廻ったが、Sony MusicやFrogman Recordsでリリースを重ねたことにより、
日本のファンとのつながりは極めて強い。ファーストアルバム ”Afreuropamericasiaustralica”を起点とし、今ではラジオポットキャスト番組を包囲するなど、Microglobeは今Mijkの際限ない音楽を発信するプラットホームとなっている。2015年6月には、新しいリリースを予定しており、MijkのM4TM radio showと独特のスピリットとメッセージにあふれた作品が届けられるだろう。90年代初頭、テクノ誌のカバーを飾った際となりに書かれたフレーズは”Multi-Mijk”、そのメッセージは、現在のMijkをまるで予言していたかのようである。

■Hiroshi Watanabe aka Kaito
ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続けるHiroshi Watanabe。2002年にリリースされたKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバム『Total 6』にも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』をリリース。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナの“SonarFestival”などのビック・イベントでライヴを披露、屈指のパーティー・アニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ。Kaitoのオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品としてロング・ヒットとなっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。1994年からスタートさせたDJ活動は時代の移り変わりと共に2004年にラップトップでのプレイ・スタイルを確立させ、2009年には様々な表現に挑み続けるべくプロフェッショナルDJコントローラー「TR-1」をVestaxと共同開発。後に現場での感覚を経て「TR-1 MKII」へとアップグレードさせている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。レーベルnormから限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2013年にはKompaktの20周年を記念して制作された二枚組DJミックス『Recontact』をリリース、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。