2017.6.9 (FRI) PHONO TONES "マジカデミテテミーツアー2017"
Adv:¥2,800 (1drink order), Day:¥3,300 (1drink order) DANCE / ROCK 2F 19:00〜
440 x phonotonesap
2017.6.9 (FRI) 2017-06-09 20:00~
PHONO TONES "マジカデミテテミーツアー2017"
DANCE / ROCK

会場限定ミニアルバム「WOODEN PUPPET」発売記念 
PHONO TONES ワンマンフロアーライブ「マジカデミテテミーツアー2017」
■出演: PHONO TONES
★ローソンチケット L-Code: 81677

Adv:¥2,800 (1drink order), Day:¥3,300 (1drink order)
Kieth Flack 2F 19:00〜
開場: 19:00
開演: 20:00
終了: 22:00

ABOUT 2017.6.9 EVENT

 4人がより強く個性を発揮して混ざりあい醸造してきたグルーヴ。そしてバンドとしては約2年振りとなる会場限定3曲入りミニアルバム「WOODEN PUPPET」を5月から始まるワンマンフロアーライブ「マジカデミテテミー ツアー2017」にてリリース。


クラビの旋律が印象的なタイトルトラック「WOODEN PUPPET」。


キーボードの飯塚が持って来た原曲にバンドとして一歩踏み込んだアレンジをしているライブでも好評の楽曲。「各メンバーの個性を最大限生かそうとしているこの曲がタイトル曲にふさわしい」(宮下) 飯塚曰く「操り人形達の健気なワンシーン。そんなイメージ画が曲が仕上がっていく過程で浮かんでいました」 自分、不器用ですから そんな人形達の日常をその時の気分で感じてもらえれば」


「イントロの鍵盤のリフもカクカクしてる感じだし純くん木が好きだし何となくタイトルを聞いたときなるほどなと思いました」(猪股)


そしてリズミカルなスネアのビートから始まるアルバムのオープニングトラック「Vanguard」は鍵盤のメランコリックなメロディーの旋律上をペダルスティールの情緒あふれるフレーズが縦横無尽に行き交い、そのメロディー達を時に印象的なメロディーを奏でながらしっかりとボトムを支えているベースが今までとはまた違ったPHONO TONESの一面を見せてくれる。


そしてバンドしては2曲目になるカバーはあのスティービー・ワンダーの名曲「I Wish」。なぜスティービーなのか?「この曲のパーティー感が今のフォノトーンズに必要だと思ったんで選曲したんだぜ」(猪股)


原曲の跳ねる様なリズムをベース、ドラム、オルガンが原曲に忠実に再現する中、ペダルスティールがインストとは聞き間違えるくらいスティービーのボーカルを時に独自の解釈を入れて再現していく。


この3曲を収録した「WOODEN PUPPET」のリリースツアー“ワンマンフロアーライブ「マジカデミテテミー ツアー2017」”を5月よりスタートさせる。


なぜフロアーライブなのか? 「昨年横浜と大阪でフロアーライブを行ないまして、その時のライブの手応えがとても良かったのと、フロアーライブの方がメンバーとのコミュニケーションが取りやすい、お客さんの雰囲気も良く感じ取れるのでセッションがやりやすい」(伊地知)と言う事ですでに2度経験をしていて、バンドも自信を持っての今回のツアー開催。


なにしろお客さんはメンバーを間近で見てライブを楽しむ事が出来るのだ。


「真横だったり真後ろだったり。一緒に演奏している様な感じで観れます」(伊地知)


これは実際に会場に足を運んで実際に経験して頂かないと分かって頂けないのでは。


「是非、各メンバーの表情、仕草などに、音を使ったコミュニケーションの仕方、様子を感じて欲しい!」(宮下)そう、まさに「マジカデミテテミー」なのだ!進化を続けるフォノトーンズの新譜、そしてフロアーライブ、ぜひご期待ください!


www.phonotones.net