2019.10.6 (SUN) Juu & G. Jee「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」in FUKUOKA supported by Somtam wan ang khaan
Adv:¥2,500 (1drink order), Day:¥3,000 (1drink order) WORLD 1/2F
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2019.10.6 (SUN) 2019-10-06 20:00~
Juu & G. Jee「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」in FUKUOKA supported by Somtam wan ang khaan
WORLD

■Special Guest:Juu & G. Jee from THAILAND<ニュー・ルークトゥン>, Young-G, MMM <stillichimiya / OMK>
■Local Act: lee (asano+ryuhei), スポーツガーデンひ, hassi, kiimao tong
■Food: PAVAO, カーネル深夜食堂
■Shop Booth: OMK, iroiro靖子, HIWEE
■Staff: ERROR, さんどろん
■SP Drink: ビアラオビール、チャンビール

★TICKET & MORE INFO ↓↓
https://t.livepocket.jp/e/omk-newlukthung-tour-fuk106

(LukThung / Molam / HIPHOP / ADM / THAI & ASIA MUSIC)

 

★同日 舞鶴公園で開催の”天幕渋さ大芸術祭”のリストバンド提示にて1,500yenで入場可能に。(全て+1DRINK ORDER)

Adv:¥2,500 (1drink order), Day:¥3,000 (1drink order)
Kieth Flack 1/2F
開場: 20:00
開演: 20:00

ABOUT 2019.10.6 EVENT


タイのレジェンドラッパー Juu & G. Jee 来福 決定!!激震の1stアルバム『New Luk Thung』(EM Records より発売) を記念し、10月に韓国〜日本を回る「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」を開催!!

OMKメンバーからは、メインプロデュースを担ったYoung-G, リードトラック2曲でラップを披露しているMMMが参戦!公演をサポートするタイ/アジア音楽PARTY"ソムタムワナカーン"メンバーに加え、lee (asano+ryuhei)とスポーツガーデンひ、地元を代表する2人の奇才が華を添えます。熊本からPAVAOも出店の美味しいFOODにビアラオビール、グッズに音源と雑貨の販売も有り!Juuさんを九州で体感出来る又とない貴重な機会、現地の風を感じに是非ご来場下さい!!


♦︎MV♦︎


Juu & G.Jee feat. 鎮座DOPENESS x MMM 「深夜0、僕は2回火を付ける」
https://youtu.be/RPkLimoq-cg


Juu & G. Jee x stillichimiya「ソムタム侍」
https://youtu.be/ngBPAHvBbfs


JuuTube 
https://www.youtube.com/user/4ERastafari
 




 


 


■ABOUT「New Luk Thung


まだアメリカが知らないHIPHOPの最新形はここにある。88risingと真逆な方向からアジア・ローカルをレペゼンし、それ故にグローバルに通用する全くフレッシュな音楽を作り上げてしまうタイの異能、Juu。オートチューンを手にいれたキャプテン・ビーフハートか?水牛に乗ったドレイクか?1stフル・アルバム『ニュー・ルークトゥン』がいよいよドロップ!


Juu(ジュウ)とは何者か?魅力的なアクトが次々登場するタイのHIPHOPシーン。その中でもOGとしてリスペクトされるJuuだが、タイ国外からその存在をキャッチするのは困難を極める。タイ語で歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしか存在しなかったその痕跡をOMK(One Mekong)が辿って接触に成功。2017年、遂に彼を招聘して初来日ライブを敢行しその異形な音楽性と人物像が明らかとなる。太すぎるベースと細かく刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在に伸縮するフロウ、英語・タイ語・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、そして豊穣なタイ音楽クラシックからの引用(あとファニーな人柄も)そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャットと全く別次元にいることを示していた。
本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiya/OMKのYoung-Gのリードで共同制作を始め、およそ2年がかりで完成したJuu初のフル・アルバムとなる作品だ。大半のトラックがYoung-Gの手になるもので、このサウンドがまたOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっている。チンやカウベルやケーン、ピンといったタイの楽器を随所に取り入れつつ、しかし決してエキゾチックな味付けに使っていない。タイに元々あるビートやグルーヴを注入するため、それらを必然として取り込んでいるのだ。そしてメロウな曲で滲み出るのはルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ(歌心)。それらがJuuのバックグラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み出している。




■Juu & G.Jee


バンコクの旧市街ウォンウェンヤイ出身、インディペンデントでDIY な活動を行うミュージシャン、音楽プロデューサー、スケーターで元暴走族。レゲエ・バンド、4E Rastafariのメンバーであり、伸ばし続けるトレードマークのラスタ・ヘアーそのままのチューンが多いが、実はダブルミーニングなリリックを特徴とする社会派ラッパー。タイ語、英語、クメール語、日本語、Juu 自身が作ったno language でラップ可能で、プムプワンやチャーイ・ムアンシンといったルークトゥン歌手のフロウをラップ化したり、タイの古典文学や詩を引用するセンスは誰も真似できない。Anderson .Paak と共演し、Yellow Fang(日本でも人気のタイのインディー・バンド)やTwopee Southside(タイNo.1 のスキルを持つラッパー)といったアーティスト達からジャンルを越えてリスペクトされている。ティーンが熱狂するYoung Bong(タイの2 人組ラッパー)はジュウの弟分。フィジカル・リリース無し、サブスク無しという彼の作品はYouTube ならぬ<JUU Tube>で公開中。最近はヤン富田に夢中でインスト音源もリリースしている。「グッチの鞄もコンビニの袋も一緒」「ランボルギーニより自転車がクール」等々口から出てくるのはキラー・フレーズばかり。謙虚で非常に腰が低い好漢。G. Jee(G ジェー)はジュウが目をかける弟子で、ステージではジュウ負けない圧倒的なパフォーマンスをみせる期待のラッパー/シンガー/ソングライター。ジュウの強烈な世界観に日々触れている人ゆえ今後はソロ作品にも期待大。




■OMK (ワンメコン)
stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる”リアルで質の高い”情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』やTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、DJイベントを不定期開催中。

■YOUNG-G (stillichimiya)
山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから「アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP」をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年公開の空族の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞という名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。

■MMM(stillichimiya、スタジオ石)
1982年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV作品は、おもにweb上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。