2014.5.2 (FRI) NEX feat. TIAGO & DANIEL WANG
Adv:¥3,000 (1drink order), Day:¥3,500 (1drink order) DISCO / HOUSE 2F
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2014.5.2 (FRI) 2014-05-02 19:00~
NEX feat. TIAGO & DANIEL WANG
DISCO / HOUSE

■Guest DJ: TIAGO (LUX Fragil/Portugdl), & DANIEL WANG (Balihu Records/from Berlin)
■DJ: NEX CREW!!!!! (KUROKAWA, HIKKY THE MADNESS, YAN THE, NOBUYUKI NAKAMURA, KOUSUKE)
■VJ: AK
■Shop: Yo"RAW"kobiii choco

Adv:¥3,000 (1drink order), Day:¥3,500 (1drink order)
Kieth Flack 2F
開場: 19:00
開演: 19:00
終了: 01:00

ABOUT 2014.5.2 EVENT

■TIAGO (LUXfragil/Portugal)


ワールドベストクラブの一つに挙げられるリスボンのクラブLux Fragilにて、オープン以来15年間レジデンシーを務めているTIAGO。 幼少時から音楽に恵まれた家庭に育た彼は、バンドマンであった兄の影響で13歳からドラムを叩き始め、後にギター、ベース、パーカッション、ピアノ、シン セのみならず、プログラミング、ミックスまでをこなすようになり、数々のバンドで活躍していたが、17歳でDJ活動を始めて間もなくLux Fragilがオープンすると同時に、レジデントDJの座を獲得。以降、リスボンのナイトクラブシーンをリードし続けている。 ハウス、テクノのみならず、ロック、レアグルーヴ、ディスコ、ヒップホップ、からダブ、民族音楽までの幅広い引き出しを持ち、長年現場で培って来た経験か ら、どんなフロアをもロックできる正しくDJ‘s DJな彼は、現在ヨーロッパのフェスやクラブのみならずアメリカ、南米、アジアを飛び廻っている。 また、彼の持つ幅広い音楽性は制作にも活かされ、それぞれの音が持つキャラクターに応じた名義を使い分けて作品作りに励んでいる。例えばTiago名義以 外にはTNT Subhead、Gala Drop, Sea Power and Changes,Slight Delay, I Boat Captain, Mendes&Alcada etc..といった具合に。Groovement、ene、ESP Institute、Golf Channel、DFA、Is It Balearic?、Claremont56、Rong Music、Eskimo、Internasjonalといった数多くの人気レーベルのカタログに彼の名前を見つける事が出来る。また、昨年より自身のア ナログレーベルInterzona13を立ち上げ、リリースした自身の作品2タイトルは瞬く間に完売。今年夏頃にはリリースされるであろうニュー・アルバ ムが、目下制作進行中だそうだ。2009年の初来日から着実にステップアップし続け、毎度唯一無二なプレイを披露してくれている彼が、今回はどんなDJ セットで僕らを驚かせてくれるのか楽しみでならない。 http://interzona13.com/


 


 


DANIEL WANG (Balihu Records/ from Berlin)


昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベル[Balihu]のオーナーでありディスコ・ダブ・サウンドのオリジネーターであるDaniel Wang80年代後期のニューヨーク在住時に耳にしたファンキーなハウス・ミュージックに衝撃を受け、自らのレーベル[Balihu]を設立。レアなディスコ・サンプルが盛り込まれている不朽の作品「Like some dream(I can't stop dreaming)」を筆頭に数々の名曲を発表した。ソーホーの楽器店で働くようになってからはムーグやテルミン、ヤマハのシンセサイザーなどを駆使し100%オリジナルのトラックを制作、90年代後期にはMetro AreaMorgan Geistが主宰するレーベル[Environ]から作品をリリースしたほか、[Ghostly][Playhouse]など数々のレーベルからも作品を発表している。ダンス・ミュージックの中心地がニューヨークからヨーロッパへと移りゆく中、2003年に拠点をベルリンに移動。ハウス/イタロ/クラシックなどを織り交ぜるユニークなDJスタイルで世界中のフロアーを賑わせ、ここ日本でも野外フェス"Taicoclub"や都内最大級のカウントダウンイベント"ELECTRONIC TRIBE"などのビッグ・パーティから、アンダーグラウンドなクラブまで場所を選ぶことなく、ダンス・フロアを笑顔で埋め尽くしている。2009年には[Balihu]の軌跡を包括したベスト・アルバム『THE BEST OF BALIHU 1993-2008』をリリース。シーンの動向に左右されない恍惚の世界観が凝縮された七色のディスコ・アルバムとして好事家を狂喜させた。彼のスタイルは、決して奇抜なものや派手なものではなく、むしろどこか懐かしくノスタルジックな感覚を持ち、しかしながら懐古趣味のガラージ回帰とも違うソウル・ミュージックのような温かみと愛情が溢れている。20年近いキャリアの中、多いとは言えないリリース数にも関わらず、絶えず現場から支持を受け続けているのは、常に音楽に対して真摯に向き合う彼のアティチュードがカタルシスを与えてくれるからだろう。